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日本ダービー2019 気になる出走馬の詳細は?

 

サートゥルナーリアが無敗で皐月賞を制して早1ヵ月が経過。今年の牡馬クラシック第2冠、日本ダービーの日が近づいてきました。今年の日本ダービーは5月26日(日)の15時40分に東京競馬場の芝2400mコースで開催されます。

 

競馬発祥の地、イギリスのダービーをもとに作られた日本のレースで「東京優駿」という別名もあることで知られるこのレース。毎年5月の最終日曜日に開催されるのが伝統となっており、日本の競馬界が最も熱くなる1日と言っても過言ではないでしょう。

 

日本競馬において、馬券的な売り上げも毎年上位に位置するレース。年末の有馬記念も同様に盛り上がるレースですが、あちらは年代を問わずに走れるオールスターレース。いうなれば何度でも出られるというところがダービーとの違いです。

 

日本ダービーは3歳の馬限定のレースで、高校野球に例えるならば夏の甲子園大会とほぼ同義。一生に一度しか出られない大舞台なだけに日本のホースマンは誰もが一度はダービーを制したい、ダービーに出走できる馬に携わりたいと願ってやまないレースです。

 

そんな格式高いレースだけに数々のドラマが生まれてきたのもダービーの特徴のひとつ。2000年代のみに限定しても、00年には関西の名騎手・河内洋(現調教師)が17度目の挑戦で悲願のダービー制覇を成し遂げたかと思えば、翌01年には6年前に圧倒的実力馬だったフジキセキを故障で失った陣営がジャングルポケットでリベンジを果たします。

 

また、05年には英雄ディープインパクトが圧倒的な強さを見せて無敗での二冠を達成し、秋の菊花賞で11年ぶりの三冠馬誕生を決めましたし、その6年後にはオルフェーヴルが雨の中のダービーを制してスターホースへの階段を駆け上がっていきました。

 

また、07年には牝馬のウオッカが制して、64年ぶりに牝馬のダービー馬誕生という偉業を成し遂げました。他にも09年には横山典弘がロジユニヴァースで念願のダービー制覇を飾ったかと思えば、14年には万年2着と揶揄された橋口弘次郎調教師の管理馬、ワンアンドオンリーが勝利して、ダービートレーナーの称号を得ました。さらに17年も長年ダービーには縁がないと言われていた名伯楽・藤沢和雄が管理するレイデオロが勝利。

 

そして平成最後のダービーとなった昨年はワグネリアンが勝利して、福永祐一騎手が悲願のダービー初制覇。優勝騎手インタビューでは父・洋一への思いなどがあり、「天才・福永洋一の息子、福永祐一」から「ダービージョッキー・福永祐一」となったことへの喜びがありました。

 

…と毎年のようにドラマが巻き起こる日本ダービー。日本競馬が最も熱くなる1日だけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年の日本ダービーは1頭のスターホースに注目が集まっています。その馬の名はサートゥルナーリア。Bet365などの3社のブックメーカーともに単勝オッズでは1倍台と言う圧倒的な支持を集めています。

 

2005年にオークスを制したシーザリオと言えば、菊花賞を制したエピファネイア、そして朝日杯FSを制したリオンディーズなどG1ホース2頭を輩出した名繁殖牝馬。そのシーザリオにスピードには定評のあるロードカナロアを配合したことで生まれたサートゥルナーリアはデビュー前から期待の良血馬として注目を集めていました。

 

血統が血統だけにマイル気質が強いのかと思われましたが、陣営の狙いはあくまでクラシック路線。というのも管理する角居勝彦調教師は再来年の2021年2月に調教師引退を明言しているため、クラシック制覇に挑めるのは残り2回。獲れるものならば何度も獲りたいクラシックのタイトルだけに、期待馬のクラシック挑戦は積極的になったと言えるでしょう。

 

そんな中でサートゥルナーリアは6月にデビューすると期待通りに快勝。しかし、間もなく角居勝彦が飲酒運転で逮捕されるという不祥事を起こしたことで調教師免許の停止処分を受けるという憂き目に。当然サートゥルナーリアの管理ができなくなったため、弟子である中竹和也調教師の元に期間限定で移籍する形になりました。

 

通常、この手の人間側のトラブルがあった馬は大成しないと言われていますが、サートゥルナーリアはそんな競馬界のジンクスを真っ向から否定するがごとく、2戦目の萩Sも快勝。3戦目に選んだのはG1昇格2年目のホープフルS。中山競馬場の芝2000mと言う条件で施行されるレースを選んだ理由としては、翌年の皐月賞を見据えてのことだったと言えるでしょう。このレースでもサートゥルナーリアはスタートからスッと先行してそのまま抜け出す形で楽勝。3戦無敗でG1ホースに輝きました。

 

そして年が明けた2019年。サートゥルナーリアは角居勝彦厩舎に戻りました。これで安泰と思われたら、今度は騎手の問題が。ここまでの3戦の手綱を取っていたミルコ・デムーロから生産者のノーザンファーム側の意向で、主戦のクリストフ・ルメールに乗り替わるということが発表。さらに皐月賞前にトライアルレースは使わず、ぶっつけ本番で臨むと発表しました。

 

平成31年間を振り返っても、皐月賞を年明け緒戦のぶっつけで制した馬は皆無。さらに乗り替わりとなるとその難しさは筆舌に尽くしがたいものがありましたが、サートゥルナーリアはそんな逆風をものともせずに直線で豪快に伸びて見事1着。4戦無敗で皐月賞を制しました。

 

ここまでの強さを見ると世代最強は間違いないところですが、さらに不安なのがまたも鞍上。今度はそのルメールが5月5日のNHKマイルCで進路妨害をして降着処分を受け、その影響でダービーへの騎乗停止が掛かってしまいました。そのため陣営は代打でオーストラリアから短期免許でやってきていたダミアン・レーンにその大役を任せました。

 

レーン自体はとても巧みな騎乗で知られ、ヴィクトリアマイルではこれまでG1を制していなかったノームコアをあっさり勝たせるなど、その勝負強さも天下一品。しかし、ダービーで騎手が乗り替わって勝った例というのは、平成はおろか昭和にさかのぼって1985年のシリウスシンボリが最後。そのシリウスシンボリとて、テン乗りではなかったのでサートゥルナーリアがこのダービーを勝つのはかなり至難の業ではないかと言われています。

 

しかし、デビュー時から厩舎の移籍、騎手の乗り替わりが頻発するなど、無敗の王者らしからぬ波乱があったのにも関わらずここまで結果を残してきたというのはそれだけ逆強に強いという証とも言えます。令和最初のダービーにふさわしい新怪物誕生と言えるでしょう。

 

そんなサートゥルナーリアに待ったをかけんとばかりに挑むのが皐月賞で上位に入ったヴェロックスとダノンキングリー。当時の着順ではヴェロックスが2着でしたが、オッズを見ると3着馬ダノンキングリーの方が優勢になっています。

 

父はクラシック御用達種牡馬としておなじみのディープインパクト。母父のストームキャットと言うのはいわゆるニックスに当たる配合で、ディープインパクト×母父ストームキャットの組み合わせの馬には2013年のダービー馬キズナや今年のオークス馬ラヴスオンリーユーなどクラシックで無類の強さを発揮します。

 

そんな血統構成を持つダノンキングリーはデビューからいきなり3連勝。特に3戦目の共同通信杯では重賞初挑戦と言うプレッシャーがある中で、スローな流れに乗って直線早めにスパートを打ち、最後には前年の朝日杯FS王者のアドマイヤマーズを完封するという勝ちっぷりを披露。皐月賞ではサートゥルナーリアの3着に終わりましたが、血統的な背景を見ると、ダービーでこそ逆転があってもおかしくない馬。それだけに人気に推されていると言えるでしょう。

 

人気面で逆転されたのが皐月賞2着のヴェロックス。

 

新種牡馬ジャスタウェイの産駒と言うことで半信半疑なところがあったのは確かで、実際、2歳時の東京スポーツ杯2歳Sではニシノデイジーの4着に敗れてしまいました。しかし、年明けからの成長度と言う点ではこの馬に勝るものがおらず、1月の若駒S、そして皐月賞トライアルの若葉Sを連勝。

 

いずれもリステッドレースで強豪馬が集まらないために弱い者いじめをしているのでは?という疑念が生まれ、迎えた皐月賞は4番人気と言う意外な低評価。これに反発するかのように直線では鋭く伸びてきて2着。勝ったサートゥルナーリアに直線で馬体をぶつけられるという不利がありながらタイム差なしにまで迫ってくるなど、一番強い内容のレースをしたと識者からは高評価を集めています。

 

鞍上の川田将雅は2016年にマカヒキでダービーを制し、馬主の金子真人HDは2004、05、そして16年もダービーを制しているという強運の持ち主。ダービーの勝ち方を知っているといっても過言ではない陣営が送りだして来るので、期待を持って見られています。

 

この3頭が単勝10倍を切るオッズとなっていて、続くのがNHKマイルC4着のダノンチェイサー(回避予定)と青葉勝2着のランフォザローゼス。それでも単勝オッズは15倍台と言う具合に上位3頭とはかなり開きがあるオッズとなっています。

 

日本ダービーは5月26日(日)の15時40分発走予定。日本競馬の歴史を変えるようなスターホースが誕生する1日だけに、ぜひ馬券を買って未来のスターホースを応援したいですね!!


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